ビデオカメラが欲しい。クラリネットの楽器ケースのカバーは修理したから、ケースはもう買わないだろう。
もう二週間ほど前、娘の「録音」で。
スズキメソードで、「録音」といえば、「卒業録音」ですけど、スズキメソードのことをご存知ない方には、「娘の録音」なんて、言葉足りず、なんか日本語変やし・・・
スズキメソードで、バイオリンのおけいこを初めて、11年め。「録音」を、ほぼ毎年してきた。1年目と5年生の時はできなかった。全部で9課程。去年、2課程「録音」したけど。(計算合うかな?)
去年も書いたかも・・・
3才半で始めて
5才年中さんの秋に ゴセック (ゴセック「ガボット」)
6才年長さんの秋に バッハのブーレ(JS.バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番より「ブーレ」)
7才の秋に a-moll (ヴィヴァルディ「協奏曲イ短調」第1楽章)
8才 g-moll (ヴィヴァルディ「協奏曲ト短調」第1楽章)
9才 ラフェリア (コレルリ「ラ・フォリア」)
10才 バッハ (JS.バッハ 協奏曲第1番イ短調全楽章)
11才 (モーツァルトの第4番と第5番の両方勉強して、どちらか選択中)
12才 モーツァルト (モーツァルト 協奏曲第5番トルコ風全楽章)
13才 ロンドとパラディス (モーツァルト セレナーデより、クライスラー編「ロンド」とパラディス「シシリアーノ」)
ヴィターリ (ヴィターリ「シャコンヌ」)
14才 メンデルスゾーン (メンデルスゾーン 協奏曲ホ短調全楽章)
数は合いました。
曲目( )の前は、スズキでの略称。前期初等科から、研究科A、B、Cまで、指定曲を録音して、本部に送ると今はもちろん鈴木鎮一先生はおられませんから、その年の担当の先生が聴いて、音程・ビブラート・良くおけいこできているかなどのチェックして、コメントともに、合格不合格がついて3月に戻ってくるという、スズキメソードの卒業制度の合格検定のための録音のこと。
本部には毎月会費を払っていますが、この検定料は、別途・・・5千円→7千円→最後の(落ちてたら最後じゃない(T_T))研究科Cは、1万円也。
録音媒体も、カセットテープ→MD→CDに。CDへは去年から自分でできるようにしたから、NGテイクもすべて残せますが、他の生徒は先生がMDで。
昔は、任意のテンポで良かったみたいだけど、あまりにもろいろあったため、入会する前に、バッハの協奏曲までは指定の伴奏カラオケに合わせなければいけなくなってた。あ、ブーレは伴奏もあるけど無伴奏で可。
モーツァルト以降は、生伴奏でって書いてあった時は、オケを雇うのか?と(半分本気で)思ったけど、ピアノの生伴奏でやっていただいた。
しかし・・・・スズキが盛んなところは毎年誰かが弾くだろうし、ピアノ科があればその先生が、なおよし。しかし、ここでは娘が初めてで、ピアニストもコンチェルトの全楽章弾くなんて、まず、スズキの録音以外あり得ない。恐縮この上なかった。
どんだけの労力と時間とお金とかけて、聞いてくれる人、親・先生・検定の先生のみ、拍手無。
メンコンは、できればホールでてもしてばあちゃんたちやお友達に聴いていただきたいくらいだった。
いや、でも一発で決まらなかったら・・・とか、技量的にも安全策のリハーサル室での閉鎖状況。モーツァルトの時、自分が閉鎖されたとこ嫌だったので、某ピアノ教室を借りたら、全面ガラス張りで防音無・・・隣のダイエーに入る客が入り口近くに犬をつないでいってしまったものだから、途中で吠えまくられ、鳴き声があっても駄目じゃ無いけど、さすがに集中力がもたずNGになったのは、永遠の語り草になりそう。幻のいい感じだったやつとして。懲りたので、あとは地元の文化ホールのリハ室で。文化ホール運営委員なるものを拝命したので、稼働率を上げるのはもちろんの理由。
録音なんて、不毛だ・・・と、何回思ったことか。
でも、コメントや合格証(色紙・・・印刷で)いただくと子どもが喜ぶし。
いろいろあったなあ・・・
で、その公開にはできなかったメンコンの録音をばあちゃんたちに、DVDででも見てもらおうと録画していた。
が、PCに落とすと、飛ぶところが何箇所かあって・・ガックリ
やっぱり、テープのビデオカメラの時代は終わったよ~新しいビデオカメラが欲しい。
ま、こんな録音は感じで。肩がとか、小指がとか 姿勢に、音程に、ようこれで、メンデルスゾーンかいと、思われそうですが、スズキではすべてが練習曲。検定も、優劣ではなくどれだけがんばったかの評価。
さて、ひと様にお聞かせして、“音楽”を堪能していただくようなところをめざすなら、これから新たな道(というか振り出しに戻る)。メンデルスゾーンもまたいつかまで(@^^)/~~~
メンデルスゾーンで、スズキ規定の曲はおしまい。つぎ勝手に決めて持っていったら、それをみてもらえた。スズキ7巻で、単旋律に伴奏という形で勉強した(おーいお茶の)バッハのソナタよりラルゴ原曲とモンティのチャルダーシュ。ご多聞に漏れず、譜読みは苦手ですから、良く知った曲をやりつつ、4月の発表会までは、ひとまずこのまま…
ところで、もう6日になる。いつもここへの来訪者は、グーグルプロガーの自動検索みたいので、思わずやってこられたであろう2人か3人なのになぜか12月1日は、19人・・・
月1くらい書くだろうと期待していただいたのか?
スズキの録音終わったし何か書くだろう?とか
壁紙くらいは替えてるかも?とか
の理由だったかなあ。期待に添えず申し訳ない・・・・
もう二週間ほど前、娘の「録音」で。
スズキメソードで、「録音」といえば、「卒業録音」ですけど、スズキメソードのことをご存知ない方には、「娘の録音」なんて、言葉足りず、なんか日本語変やし・・・
スズキメソードで、バイオリンのおけいこを初めて、11年め。「録音」を、ほぼ毎年してきた。1年目と5年生の時はできなかった。全部で9課程。去年、2課程「録音」したけど。(計算合うかな?)
去年も書いたかも・・・
3才半で始めて
5才年中さんの秋に ゴセック (ゴセック「ガボット」)
6才年長さんの秋に バッハのブーレ(JS.バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番より「ブーレ」)
7才の秋に a-moll (ヴィヴァルディ「協奏曲イ短調」第1楽章)
8才 g-moll (ヴィヴァルディ「協奏曲ト短調」第1楽章)
9才 ラフェリア (コレルリ「ラ・フォリア」)
10才 バッハ (JS.バッハ 協奏曲第1番イ短調全楽章)
11才 (モーツァルトの第4番と第5番の両方勉強して、どちらか選択中)
12才 モーツァルト (モーツァルト 協奏曲第5番トルコ風全楽章)
13才 ロンドとパラディス (モーツァルト セレナーデより、クライスラー編「ロンド」とパラディス「シシリアーノ」)
ヴィターリ (ヴィターリ「シャコンヌ」)
14才 メンデルスゾーン (メンデルスゾーン 協奏曲ホ短調全楽章)
数は合いました。
曲目( )の前は、スズキでの略称。前期初等科から、研究科A、B、Cまで、指定曲を録音して、本部に送ると今はもちろん鈴木鎮一先生はおられませんから、その年の担当の先生が聴いて、音程・ビブラート・良くおけいこできているかなどのチェックして、コメントともに、合格不合格がついて3月に戻ってくるという、スズキメソードの卒業制度の合格検定のための録音のこと。
本部には毎月会費を払っていますが、この検定料は、別途・・・5千円→7千円→最後の(落ちてたら最後じゃない(T_T))研究科Cは、1万円也。
録音媒体も、カセットテープ→MD→CDに。CDへは去年から自分でできるようにしたから、NGテイクもすべて残せますが、他の生徒は先生がMDで。
昔は、任意のテンポで良かったみたいだけど、あまりにもろいろあったため、入会する前に、バッハの協奏曲までは指定の伴奏カラオケに合わせなければいけなくなってた。あ、ブーレは伴奏もあるけど無伴奏で可。
モーツァルト以降は、生伴奏でって書いてあった時は、オケを雇うのか?と(半分本気で)思ったけど、ピアノの生伴奏でやっていただいた。
しかし・・・・スズキが盛んなところは毎年誰かが弾くだろうし、ピアノ科があればその先生が、なおよし。しかし、ここでは娘が初めてで、ピアニストもコンチェルトの全楽章弾くなんて、まず、スズキの録音以外あり得ない。恐縮この上なかった。
どんだけの労力と時間とお金とかけて、聞いてくれる人、親・先生・検定の先生のみ、拍手無。
メンコンは、できればホールでてもしてばあちゃんたちやお友達に聴いていただきたいくらいだった。
いや、でも一発で決まらなかったら・・・とか、技量的にも安全策のリハーサル室での閉鎖状況。モーツァルトの時、自分が閉鎖されたとこ嫌だったので、某ピアノ教室を借りたら、全面ガラス張りで防音無・・・隣のダイエーに入る客が入り口近くに犬をつないでいってしまったものだから、途中で吠えまくられ、鳴き声があっても駄目じゃ無いけど、さすがに集中力がもたずNGになったのは、永遠の語り草になりそう。幻のいい感じだったやつとして。懲りたので、あとは地元の文化ホールのリハ室で。文化ホール運営委員なるものを拝命したので、稼働率を上げるのはもちろんの理由。
録音なんて、不毛だ・・・と、何回思ったことか。
でも、コメントや合格証(色紙・・・印刷で)いただくと子どもが喜ぶし。
いろいろあったなあ・・・
で、その公開にはできなかったメンコンの録音をばあちゃんたちに、DVDででも見てもらおうと録画していた。
が、PCに落とすと、飛ぶところが何箇所かあって・・ガックリ
やっぱり、テープのビデオカメラの時代は終わったよ~新しいビデオカメラが欲しい。
ま、こんな録音は感じで。肩がとか、小指がとか 姿勢に、音程に、ようこれで、メンデルスゾーンかいと、思われそうですが、スズキではすべてが練習曲。検定も、優劣ではなくどれだけがんばったかの評価。
さて、ひと様にお聞かせして、“音楽”を堪能していただくようなところをめざすなら、これから新たな道(というか振り出しに戻る)。メンデルスゾーンもまたいつかまで(@^^)/~~~
メンデルスゾーンで、スズキ規定の曲はおしまい。つぎ勝手に決めて持っていったら、それをみてもらえた。スズキ7巻で、単旋律に伴奏という形で勉強した(おーいお茶の)バッハのソナタよりラルゴ原曲とモンティのチャルダーシュ。ご多聞に漏れず、譜読みは苦手ですから、良く知った曲をやりつつ、4月の発表会までは、ひとまずこのまま…
ところで、もう6日になる。いつもここへの来訪者は、グーグルプロガーの自動検索みたいので、思わずやってこられたであろう2人か3人なのになぜか12月1日は、19人・・・
月1くらい書くだろうと期待していただいたのか?
スズキの録音終わったし何か書くだろう?とか
壁紙くらいは替えてるかも?とか
の理由だったかなあ。期待に添えず申し訳ない・・・・
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