2010年10月5日火曜日

伴奏合わせ

mixiもやっていて(これを外部ブログに登録)、全く、お会いしたことのないマイミクさんがおひとり。同じ年の娘さんをお持ちで、いつも、私にあるあるネタ(いろいろレヴェルは違いますが)を提供してくださる素敵なお姉さん。いつも、楽しく日記を読ませいてたいたたくのですが、コメントしようとすると、すごーく長くなってしまい、書けなかった…というのがたびたび。
こちらにコメント下さった方も、みなさん、mixiからの訪問やったし…mixi日記に出戻りしようかな?
(mixi…mixi…って、何回も書きよったら、在LAのOくんのすばらしい発音がよみがえってきた…)

そのマイミクさんと、話題がっつりかぶりまして、中身は違いますが、娘の伴奏合わせのこと。(娘の伴奏合わせ?って、いつも言ってるけど、日本語としてOK?)

さて、本題。
今回、スズキの卒業録音。研究科AとBふたつ、目指して(来年に延びるとたぶん無理。卓球熱がさめることはないようで)3曲。その伴奏(10月24日の夜)を、個人的に知り合いのピアニスト(MK先生)にお願いしたところ(娘の伴奏では初めて)、多忙ということでご紹介いただいた、全く初対面のMA先生に弾いていただくことになった。
録音日間近にあせらなくてよいように、まず1回目を。と言っていただき、明日、先生のお宅に伺います。手土産はとか、服装はとか、遅刻しないかとか…初対面は結構苦手です。
挙句、遅刻しそうになって手ぶらで行ってしまうかも。

それと、今回、悩ましいのは、…伴奏料。

コミュニティー等、しばしばネット上で話題になっているようですが、もちろん、バイオリン伴奏者組合とか、日本伴奏者会とか、ないわけで、ずはりの回答が出ていません。職業が伴奏ピアニストと言われる方は決めておられるかもしれませんが。他のピアノの先生をしてる知人に聞くと、やはり「お気持ちで」

それで、ぶしつけとは承知の上、いつもはっきりお尋ねすることにしてるけど、。昨年お世話になった方も、「お気持ちで」。お気持ちでって、な~ん。先生それでいかんですよ。

なんて親?と思われても、お渡ししてから、間違ってたよりは、ましかと、開き直り。

いや、みんなが、尋ねるようにすると、先生も決めておかなきゃという気になられるというもの。聞くことを常識に!!皆さんどうでしょう。

「お礼はいかほど」なんて聞くのは、ますますヘンなので、「(本番・曲数・曲目・合わせの回数・移動費など状況をお話ししたうえで)大変失礼なお話と思いますが、先生の通常の伴奏料より加味された料金を教えていただけませんでしょうか」と、伝えました。MK先生にも、MA先生にも。MA先生は、「MK先生の時と同じで…」と「いえ、MK先生とはまだ…」というと、「考えておきます。」と言っていただいたので、「もし、合わせの回数が増えるようなことがありましたら、そういう点も踏まえて下さい。」とお願いしているところ。

だいたい、日本には、月謝という言葉がありますが、私は使わない。教えていただいていることが、不確実な先生にたいしてはあえて使うかな(嫌味。対価と認めない。)

ま、トラウマもあって。子どもの頃、ピアノは月謝だった。先生がそう言われてたから。でも、剣道で、母がつい、役員さんに「月謝」と言ってしまい、「月謝はとっていない」と怒られていた。指導者は全くのボランティアでしたから。合唱団は、それで学んで、「会費」とちゃんといっていたら、役員さんが「月謝」と呼んでいた。単なる慣例だと思うんだけど。現在、父が代表を務める少年野球団(週3回以上の練習日)の月会費500円を「月謝」と言って納める方がときどきある(指導料はいただいていない)。うちの家族は苦笑い。「会費ですね~」と、いちおう訂正(母の経験からしたら、やんわりお知らせする必要があると)

すごく話が逸れましたが。

会費は会費。運営の対価だし、指導料は指導の対価。伴奏料は伴奏の対価。
こういう考え方で、私、この先も大丈夫?

ただ今回は、先生悩まれるよね。コンクールやオーディション、発表会とは、違い、待ち時間は無いので拘束は短いけど、録音。生の本番と違って、失敗したら、もう一回。って、折角うまくいったとしても、拍手もなくそっけない…音楽家としては、おもしろくなーいお仕事ではないでしょうか。ま、お仕事だからいいのか。そう、お仕事だから、料金決定よろしくお願いします。

3 件のコメント:

  1. その「マイミクさん」は、もしかしてわたしのことでしょうか?
    aiaiさん、よかったら、ミク日記におもどりを…
    携帯からは、こちらに書き込みしにくいので(身勝手ですみません)。

    伴奏謝礼は、うちの場合、おかん代わりのマネージャー料でもあります。
    わたしはさっさと客席に行ってしまうので、
    娘の世話はよろしく!って感じ(笑)
    その間に二人の世界を作ってもらうためでもあるんだけど。
    うちの場合、本番1万円、レッスン同行一回5千円(交通費込み)。
    プライベートな合わせ練習は、何度でも無料。
    以上の通り、先生の方で決めてくださっていて、
    コンクールでも内輪の発表会でも同料金なので、気が楽です。
    新幹線利用の場合等は、チケットを別にお渡しします。

    って、まわりの方には聞きにくいですよね。
    マイミクさんからもよくメッセージが来ますよ。
    先生から言ってくださると、いいですね。
    録音、何を演奏なさるのですか?頑張ってくださいね!

    返信削除
  2. まりりんさん
    ありがとうございます。そうです。素敵なお姉さん…(姐さん!?)

    伴奏謝礼の件、決めて下さっていて、いいですね。気持ちで…といわれると、プラスアルファが、万単位になってしまって。事前の合わせが入るとなると、10000円では足りないから20000円という感じでした。だから、もし3回以上、合わせしたら、20000円じゃ足りない?…

    曲の長さとか、ソナタのピアノとコンチェルトのオケ編曲ピアノの違いとか、そういう点でのピアニストの負担というのは、こちらが考えなくてもよいことなんでしょうか?全然わからなくて。
    地域性もある(需要も供給も、都会とは大違い)ので、ほんとわからないのですが、具体的な金額を教えていただいて、少しめどが立ちました。本番10000円は、たぶん同じで良いのではと、目安にします。

    あとは、今回曲が
    ロンド(モーツァルト=クライスラー編)
    シシリアーノ(パラディス)
    シャコンヌ(ヴィターリ)
    の3曲というのも、考慮しないといけないのです。

    それと、謝礼と話はづれますが…
    どんな方か不安なのは…
    子どもに言わせつつ、アドヴァイスも下さる先生か(理想的)、
    ご自分主導か(そんなことはないと思いますが)、
    全く受け身(子どもが何も言わないと何もない…みたいな)か、明日どうなるのか。
    私、時間がもったいないと思って、沈黙したら、自分が口を出してしまうと思います。

    返信削除
  3. すごーい。
    3曲も、いっときに弾くんですか。
    練習がんばってくださいね。
    そういえば、ロンドとシャコンヌ、U先生の公開レッスンで
    スズキメソードの方たちが習っていらっしゃいました。
    懐かしいです。

    うちの場合、いちばん長いときで、メンコン1楽章。
    コンクールの全国大会は前日から現地に入っていただき、
    その晩と翌朝、練習に付き合ってもらいましたが、同料金。
    多少は緊張もさせてしまうし、申し訳なかったので、
    本番後、中華街でビールをお好きなだけ(笑)。

    あれこれ口を出すのって、難しいですよね。
    わたしもいろいろ言いたい方なんだけど、
    娘のせいにして、「ここはのんびり弾きたいみたいです」とか
    「ここからはテンポを作ってやっていただけますか」みたいに
    こちらがわるいというスタンスでお願いすると、言いやすいです。

    返信削除